カタログギフトの仕組み

カタログギフトは、カタログタイプのギフトです。あらかじめギフトとして購入したカタログを受け取った方が、自分の欲しいものを受け取るシステムが取られています。カタログの中の品物のジャンルも多岐にわたるので、受け取った側も選ぶ楽しみがあります。

引き出物と内祝いの違いとは?

引き出物は贈呈品

結婚式などの祝い事で招待客へ渡す贈答品です。「披露宴に来てくれてありがとう」というような意味合いが込められています。地域によっては、慶事だけではなく仏事でも「引き出物」として弔問客へ香典返しとは別に何らかの品物を渡すこともあります。

内祝いは返礼品

内祝いはお祝いに金銭を受け取った時に渡す、いわば返礼品です。出産や入学、就職などにお祝いを受け取った際に、御礼と合わせて元気に頑張っているという意味合いを込めて渡す贈り物です。内祝いは受け取った金額の半額程度の品物を渡すのが一般的です。

引き出物はネット注文が便利!宅配サービスならもっと楽々

新郎新婦

カタログギフトの引き出物が人気の理由

カタログギフトは、価格ごとにランク付けがなされていますが、受け取った側にはその価値は伝わりません。また、メンズ・レディース、キッズやキッチンなどカテゴリごとに人気の高い商品や定番商品などの取扱い数も豊富なため、老若男女誰が受け取っても欲しいものをセレクトできるメリットがあります。また注文してから2週間程度でお手元に宅配便で品物が届くところもよいところといえるでしょう。

カタログ

引き出物宅配サービスの仕組み

引き出物宅配サービスは、ネットから注文するだけで引き出物や引き菓子、縁起ものなど結婚式当日に渡すべきギフトを後日宅配便という形で届けるシステムです。遠方から来ている方などの荷物を増やしてしまう心配が払拭されますし、式場で注文するよりもコストダウンが見込めます。引き出物などのバリエーションも豊かです。

引き出物を選ぶ際に重視するポイントTOP3

ギフト
no.1

価格帯は適性か

引き出物は安価過ぎてもNGですし、高額過ぎても手だし金額が大きくなってしまうのでNGです。ご祝儀の相場に合わせた価格設定をすることをおすすめしています。大体、3,000円〜5,000円の間で品物を選ぶと良いでしょう。

no.2

万人受けするものか?

独身者が鍋をもらっても使い道がありません。また遠方から来たゲストに大きく重いものを持ち帰らせることもあまりよいとはいえません。ゲストに品物の選択を委ねられるカタログギフトなどはかさばらず持ち帰ることができるメリットもあります。

no.3

できれば、華やかな品物を!

モノトーンなどモダンな品物が新郎・新婦の好みでも受け取った側としては「辛気臭い」などを感じてしまうことがあるようです。せっかくの華燭の典ですので、引き出物には華やぎのある品物を選びましょう。包装などにもこだわってみるとよいですね。

引き出物の費用相場

引き出物の費用相場は結婚披露宴のご祝儀相場とリンクします。ご祝儀の相場が3万円だとすると、引き出物は3,000円〜5,000円程。引き菓子と縁起物などを合わせて5,000円〜1万円を上限とすると品物選びがしやすいと思います。

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